ECP協会(押出セメント板協会)
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ECPは、コンクリートの素材感を持つ無石綿工業製品です。
ECP協会からのお知らせ
各行政庁からの指導や通達その他に対する押出成形セメント板協会の対応について、以下の通り公開します。
日付 内容
2016年6月7日

設立20周年を迎えて

押出成形セメント板協会(ECP協会)は、2016年(平成28年)2月に設立20周年を迎えました。これもひとえに、押出成形セメント板をご愛顧いただきました皆様方のおかげであり、厚く御礼申し上げます。
押出成形セメント板は、1970年代前半に2社が製造・販売を開始し40年以上の歴史があります。1990年代に製造業者が増え、仕様と規格の統一が必要になったことから、1996年(平成8年)に協会を設立し活動を開始しました。その結果、1997年に『建築工事共通仕様書』と『建築工事監理指針』に押出成形セメント板が追記され、2003年にはJIS規格が制定されました。また、施工品質の向上を目指し、2次シールの開発や取付金物の認証制度などの活動を行ってまいりました。
20周年にあたり記念誌を制作しましたが、内容は単に協会の歴史を語るものではなく、押出成形セメント板の魅力・施工のポイント・注意事項を改めて説明しています。皆様方には、より押出成形セメント板に対するご理解を深めていただき、末永くご愛顧いただきたいと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。


(これだけは知っておきたいECPの魅力と基本)
このホームページの「各種資料」ページからダウンロードしてください。
2013年8月23日

押出成形セメント板の溝堀り及び開口部の処理について

国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」(公共建築協会)が改定され、平成25年版として大手書店で販売されています。この中で、押出成形セメント板の開口部の処理について、東日本大震災の対策も含めて従来の表が削除され「特記による」と改定されました。この「特記」を含めて「溝堀り及び開口部の処理」について、押出成形セメント板協会の見解を示します。

押出成形セメント板の溝堀り及び開口部の処理について.pdf

2012年6月5日

「押出成形セメント板Q&A(質問事例50選)」の公開について

当協会では、押出成形セメント板に関する様々なご質問に対して見解をまとめた、「押出成形セメント板Q&A(質問事例50選)」を公開しましたのでご利用ください。
なお、法令・認定に関するQ&Aは、防火材料等関係団体協議会が4月23日に公開された「防火材料等の認定や運用にかかる質問・回答集」を参考に、当協会が認識している回答例を示したものです。建築基準法および関連法規への適合性を保証するものではありませんので、基本的には建築主事の判断に従ってください。

(押出成形セメント板Q&A)
このホームページの「各種資料」ページからダウンロードしてください。

(防火材料等関係団体協議会Q&A)
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/jimukyoku/Bouka/boukaqa.htm

2011年10月3日

押出成形セメント板の連続梁支持(3点支持)の原則禁止について

押出成形セメント板の長さ方向は、単純梁支持(両端支持)を標準にしています。連続梁支持(両端部と中間部の3点支持)を行った場合、面外方向の変形を拘束する状態になります。押出成形セメント板は、日射や雨水の影響により日常的に反り変動をしていますが、連続梁支持をした場合はその変動を拘束してしまうため、パネルに内部応力が発生します。また、支持条件により風圧力や地震力が加わると、中間支持部分には許容応力度を超える応カが発生する可能性があるため、非推奨構法(原則禁止)としました。

連続梁支持(3点支持)の原則禁止.pdf

2011年8月1日

東北地方太平洋沖地震の調査に基づく押出成形セメント板標準施工法の扱いについて

この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げ、 一刻も早い救済と復旧を願っています。
さて、被災地の押出成形セメント板採用物件を調査の結果、ほとんどは健全であり、標準施工を行った押出成形セメント板の耐震性の良さが裏付けられたことから、標準施工方法は改訂することなくそのまま運用いたします。
ただし、押出成形セメント板を切り欠いた部分でクラックが発生した建物が見受けられたことから、切り欠き基準の見直し(原則切り欠き禁止)を進めてまいります。
詳しくは、以下のファイルをご覧ください。

(押出成形セメント板協会)
震災調査に基づく押出成形セメント板標準施工法の扱い.pdf

2009年11月27日

防火材料等関係団体協議会への入会のお知らせ

押出成形セメント板協会は、防耐火認定に関する情報収集と意見交換を目的に、
防火材料等関係団体協議会に入会しました。

(防火材料等関係団体協議会)
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/jimukyoku/Bouka/Bouka.htm

2009年9月16日

国土交通省告示第1454号「昇降路外の人又は物がかご又は釣合おもりに触れるおそれのない壁又は囲い及び出入口の戸の基準を定める件」について

上記告示が平成21年3月10日に改正され、平成21年9月28日から施行されます。これにより、押出成形セメント板を昇降路の縦穴区画壁に使用する場合、「任意の5cm2の面に、これと直角な方向の300Nの力が昇降機外から作用した場合に、15mmを超える変形や塑性変形が生じないこと。」の性能が求められるようになります。
縦穴区画壁として一般的に使用される押出成形セメント板は、上記の基準を満足しますので、今後も従来通りご使用いただけます。詳しい計算式などが必要な場合は、各メーカーに直接ご依頼ください。

告示第1454号への適応性.pdf

2009年7月13日

東京消防庁の「乾式工法を用いた防火区画等における煙等の漏えい防止に係わる指導基準」策定のお知らせ

東京消防庁では、東京都内に建つ高さ100mを超える建築物を対象に、指導基準として「乾式工法を用いた防火区画等における煙等の漏えい防止対策に係る指導基準」を策定されました。具体的な内容は、下記の資料をご覧ください。この資料には、押出成形セメント板に係わる内容も含まれていますので、この指導基準をお守りくださるようお願いします。

(東京消防庁)
乾式工法を用いた防火区画等における煙等の漏えい防止に係わる指導基準.pdf

(対応方法)
東京消防庁指導への対応.pdf

2008年3月10日

厚生労働省の通達に基づく押出成形セメント板の「トレモライトの輸入・製造・使用等の実態調査結果」情報公開のお知らせ

厚生労働省労働基準局安全衛生部化学物質対策課長より「石綿障害予防規則第3条第2項の規定による石綿等の有無の分析調査の徹底等について」の通達(基安化発第 0206004号、2008.2.6)が出され、当協会では退会した法人も含めてトレモライトの含有について調査を行いましたので、下記の通り情報公開を行います。

(押出成形セメント板協会)
トレモライトに関する輸入・製造・使用等の実態調査結果.pdf

2006年12月13日
2017年6月20日

国土交通省・経済産業省連携による「石綿(アスベスト)含有データベース」公開のお知らせ

国土交通省は経済産業省と連携して、建材の石綿含有状況を簡便に把握できるよう、「石綿(アスベスト)含有建材データベース」を構築されました。下記のアドレスからご利用ください。

■目で見るアスベスト建材(第2版)(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/01/010425_3/01.pdf

■石綿(アスベスト)含有建材データベース(国土交通省・経済産業省)
http://www.asbestos-database.jp/

2006年3月15日
2017年6月20日

厚生労働省の通達に基づく押出成形セメント板の「石綿使用状況に係わる情報公開」のお知らせ

厚生労働省労働基準局安全衛生部長より「建材等の石綿使用状況に係わる情報の公開・提供について」の通達(基安発第 0812001号、2005.8.12)が出され、協会ホームページ開設に合わせて情報公開しましたが、社名変更等により再公開いたします。

(押出成形セメント板協会)
石綿使用状況情報公開.pdf


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